植現場近くの美しい滝
--- 第二日目 ---
葉枯らし乾燥現場
植林の前に葉枯らし乾燥の現場へと向かいます。本来、この時期に葉枯らしは行わなのですが、今回の宿となった四季美谷温泉がこの場所へ移転するため、伐採の後そのまま乾燥させたものです。 河の対岸へ移動する野猿(徳島では“吊り船”と呼びますが)を見つけた参加者たち数人は、そのちょっとしたアトラクションを利用して川を渡りました。

上:吊り船(野猿)で川を渡る参加者。
中央:伐採現場。
右:ちょっとスリルのある吊り橋 。
下:この川は佐々木材木店の横を流れている那賀川の上流。様々な色の石があるのがこの川の特徴です。
下右:葉枯らしの伐採は木を切り株の上に 乗せそのまま乾燥させます。

植林現場
ここで徳島市内からの参加者と合流して、いよいよツアーの本題です。当日は天候に恵まれたものの、現場は剣山の少し手前にある山。標高が高いせいもあって寒いと感じるくらいでした。今回の植林は、ケヤキ、エノキ、サクラ、ミズメといった広葉樹。今はまだ小指ほどの太さしかありませんが、しっかりと根を張ってこの山を覆ってほしいものです。年月と植林者の名前を書いた杭を打って作業完了。
あとは恒例の豚汁で昼食を取りながらお花見となりました。


植林現場

 
白はミズメ、赤はサクラとあらかじめ用意されていた札のところに植林してゆきます。


春の訪れをつげるツクシやゼンマイが山を飾ります。

植林の後は桜の下で花見をしながらの昼食。
昼食後、バスに乗り無事神戸に到着、解散いたしました。

あなたも自然にに囲まれた山でイベントに参加しませんか?
春は植林、秋は伐採ツアーを定期的に開催しています。神戸・徳島どちらからでも参加いただけます。
費用はお安く、内容は充実しています。お気軽にご参加ください。


次回のツアー